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12月4日

最近、テストや課題をこなすため、夜型の生活にシフトしてしまった。
ただいまの時間3時50分。
今日は早く寝ようと思ったのだが、なんだかサイクルがくるっている。

ここのところベットに入るのが5時。。。だからと言って勉強をしているのかというと…。うーん。

今日は、12時から台湾人に誘われてちょっと夜の散歩
ちょっとの予定だったのだが、結局大学内のカフェに入って2時まで話すことになって。
なんだかんだ言いつつ。この時間。
でも、非常に楽しかった。MBA以外の時間てやっぱり必要だな。

ちなみに今日は、Organisational Behaviourのプレゼン
久々にするプレゼンは最初緊張したが、思ったよりもスムーズにできた。
今までやってきたとおり、Introductionがハートをつかむのに一番大切という信念で、かなり良い評価をもらえた。

今回のケースは、Fyffesというバナナのメーカーを分析。教授も認める一番難しいケースの一つが割り当てられてしまった。ケースなのに、会社の現状があまり載っていない。ただ、その分おもしろいのだという。

苦労した甲斐があって、なかなかのプレゼンに仕上がる。と言っても、丸々2日をかけて準備。15時間食事なしで会議室にこもったりもした。

そしてプレゼンの最後には、ちょっとおもしろいことをと思って、今朝購入したFyffesのバナナを3人の評価者にプレゼント
喜んでもらえたし、話が弾んだ。

なにはともあれ、あと少し。このタームを乗り切れれば冬休み。
もちろん冬休みも課題やらテストの準備やらで自由ではないが、今の状況からは解放される。がんばるか!

いつのまにか。

いつのまにか、師走に突入。
ここにきてから既に2ヶ月以上が経過してしまった。
今迄で一番きつい2ヶ月だった気がする。

体育会系Outdoor派の僕には非常にきついIndoor作業が続き、一向に効率が上がらない。
テストといわれてもテンションがあがらない。
今日もほとんど準備皆無の状態でOperations & Process Managementのテストに望んでしまった。
まぁ、半分は取れたかな。。。と願いたい。まぁ、30%だし、これでよかったのかな。

まぁ何はともあれ、残すところ2週間。
これが第1タームの踏ん張りどころだ。
一応、今のところバランスよく、物事をこなせていると思う。ただ、どうやってテンションをあげていくのかがこれからの課題か。

MBA以外のことに注意が向きすぎている。MBA;その他=30:70くらいか。
ちょっと本格的に脱線をする前に戻さなければ・・・。

でも、ここでやっぱり早速先週土曜日の脱線話を。
しばらく根詰めた戦いが続いていたので、一日をOFFにすると決めて、ミーティングもすべてはずす。

ここランカスターに着て、はっきり言って最初の本格的なアウティング。
Ingletonという、ここから車で40分くらいのNorth Yorkshire Daleの街へ。
イギリス人の友人と2人でいったのだが、本来はGolfをしようということになっていた。
が、朝起きると非常に深い霧。
ということで、非常に美しいというこの地域の散策にしようということになり、急遽決まった行き先。
Lime Stoneで有名な地域だ。
というよりも、適当に走っていて、向こうに見える岩山が非常に美しい。ということで、それを目指す。

そして、Ingletonという街に着く。
最初は、Information Centreで情報収集予定だったが、しまっていて断念。
何はともあれ、散策しているとWhite Scar Caveというイギリスでもっとも長いといわれる洞窟にである。
もちろん、ツアーに参加し1時間少しを洞窟内ですごす。とにかくすごい。
洞窟内には、もあれば、川もあり、最後にはBattle Fieldと呼ばれる空間まであった。

それにしても、Cavingというのがここにはあるらしい。不思議だ。

cave1
cave2
cave3


そして、その後は、その洞窟の上にそそり立つIngleboroughという岩山に登ることに。
最初は遠くに見える山までの距離を心配しがた、周りの景色を楽しみながら、山ノ下まで行くのにはそれほどではなかった。ただ、既に雪やら氷が地面を多い、歩きにくいし、滑りやすい。泥だらけになりながらだが、楽しく歩けた。
が、思っていた以上にきつかったのは、岩山そのものだった。

ingleborough1
ingleborough2
ingleborough3
ingleborough4


ふもとに着き、上を見上げると盛り下がる。
とにかくドカンとそそり立っているのだ。
すれ違う人たちと挨拶を交わしながら、一歩一歩、氷と雪に覆われた会談を登る。
ingleborough5

上につくまでに、汗が吹き出してくる。が、空気が冷たく、体が冷える。
何とか登ると、3時なのに日がかなり下まで傾き始めており、すんだ空が非常に美しく輝いていた。

ちなみに、一緒に旅行した友達の名前はSonjoyというのだが、僕が持っていった簡易食がSoyjoy、それを彼に上げて笑いながら二人で、しばしの休憩。
ingleborough6

ちなみに山の上はサッカーコートくらいはあるであろう平ら広場になっており、雪で覆われている。踏み固められていない部分は足を踏み入れるとひざくらいまで埋まってしまうほどだった。
そこから見る景色は、疲れなど忘れてしまうほどすばらしく、しばらく眺めていた。
ingleborough8
ingleborough9
ingleborough10

とりあえずは、「天下取ったどー」のポーズで写真撮影。
ingleborough7

ちなみにそこは、パラグライディングをする人たちが多くいて、下まで僕も乗せてもらいたいと思うほどった。
次はパラグライディングに挑戦だ!

何はともあれ初めて、このあたりを廻り回ったのだが、非常に美しい景色が続き、イギリスに来ていることを思い出した一日になった。

いつの間にかMBAが中心に廻っていることが、むなしくなってきた。もちろん大切なこの留学のFactorではあるのだが、きっとMBA以外で手に入れるものの方が、今の僕にはValueがあるのだと思う。

とはいえ、MBAそのものはは責任であり、課題であり、目的であるので、そのバランスをもう一度しっかりと考えていこう。

ちなみに、今日のテストのOperationでは、無駄をそぎ落とすことがOperationを効率的に行うことだということだったから、トヨタ方式や、Kaizen Blitzを行うことで今の僕の生活で無駄なものを発見し、そぎ落とす作業が必要かもしれない。

とにもかくにも、やっぱり師走。
半ばまであっという間に過ぎていくのかな。

その他の写真も少々。
ingleborough18
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中村俊輔in Scotland

留学生活も2ヶ月がたち、だいぶストレスもたまってきた。
同時進行で進む、膨大な量のアサインメントに、テスト、グループワーク。
MBAがこんなにストレスがたまるものだったとは想像以上だ。

まぁ、MBA以外のここでしかできないことも、同時にやっているからなのかもしれないが・・・。
時間配分的には、MBAの純粋な活動:その他の活動=7:3くらいだろうか。
時間が足りない。集中力を挙げていかないと。
でも、これは僕の性格上その他の活動を減らすわけには行かない。
僕にとって、その他の活動は、MBAの勉強と同じくらい大切なのだ。

まぁ、集中力を挙げるための方法として、自分へのニンジンもしっかり掲げた。
それは、題のとおり中村俊輔の試合観戦in Scotland!!!
第1タームの授業が終わった次の日の試合観戦を計画、チケットも確保!!!
Celtic vs Heartsということもあり、席を確保するのに苦労したが、留学中のひとつの目的を達成できそうだ。

やっぱりこの国の醍醐味のひとつは、サッカー
自分でプレーすることも含め、サッカーに関しては人もうらやむ環境にあることは確か。僕もこの環境を最大限生かしたいと思っている。
ちなみにLancasterにはサッカーチームはないが、近くにBoltonやManchesterなどもあり、観戦の機会はまだまだありそうだ。

MBAとの両立で、なかなかLancasterから飛び出すことはできていないが、第2タームに入ったらもっといろいろなものを求めて回りたいな。

Celtic HP
http://www.celticfc.net/home.aspx
日本語もあり。

時間がない時に限って。


時間がない時に限って、ますます自分を追い込む行動に出てしまうのは僕だけだろうか…。
エッセーが終わらない。
アサインメントが山積み。
ミーティングの嵐。
こんな時に限って、部屋を片付けたり、料理をしたくなる。

だから、部屋を片付け、料理をしてから勉強しようとすると、もう時間が・・・。
実はこのブログも、現実逃避だったりする。
あー、自分の集中力の欠如にいらいらする。


まぁ、最後の最後には何とかなると自分のどこかで感じてしまっているんだろう。でも、それを改善するための1年間でもあるはずなのに・・・。

ということで、昨日親子丼とんかつを作ったので、ブログに乗せてみます。

親子丼は、MBAにいる台湾人のリクエストにより、作成。
うん、味はかなりいけている。味噌汁つき。
oyakodon


それと、冷蔵庫に眠っていた痛みかけた豚肉の塊をとんかつにしてみた。
パン粉がなかったから、かなりパン粉を作るのに苦労したが、その甲斐もあってかかなりおいしく仕上がった。
油もエクストラバージンのオリーブオイル。うーん、結構豪華だ。
tonkatsu

ついでに自分で作ったキムチも。
kimuchi3



はてはて、現実逃避もいい加減このあたりにしよう。
今日はフランス人(MBAの学生ではない)の友達にフランス料理をご馳走になる約束のため、スペイン産のデザートワインを持参する。あー、なんか今日も現実逃避ばかりだ。

そろそろ気を引き締めなおして、生活スタイルの改善だ。

Japanese Restaurant In Lancaster!

ちょっと遅れましたが、土曜日の報告。
先週末にLancasterの花火大会が夜8時からあったため、最初に腹ごしらえをしようということになり、夕方から友達と街に繰り出す。

偶然も重なりフランス人、アメリカ人、ドイツ人、日本人、マレーシア人、エジプト人といった奇妙な組み合わせだったが、この間あるイギリス人から聞いた日本食レストランに行ってみようということになった。

フランス人の友人が、そのレストランの場所を知っているということだったが、誰も足を踏み入れたことがない。
ランカスターのバスセンターのすぐ隣にあり、結構わかりやすい。

ただ、入り口はなんだか「ほんとに日本食レストラン?」という感じの中華風の門構えだが、
名前は「MIYABI」おそらく、「雅」とでも書くのだろう。

入り口に置いてあったメニューを見て、みんなで迷う。
おいしいかどうかわからないという事と、若干高めの値段。大学院生とはいえ、みんな学生。
MBAの生徒もいるが、多くは私費のため迷う。

が、物は試し。ということで、入ってみる。
やっぱり中華料理屋っぽい。でも、入り口の円卓(これまた中華)でまずメニューを見せられ鉄板焼きを食べることに決めると、鉄板焼きの席へ。
さらに日本人らしき人が誰も働いていない。

僕は20ポンド弱の鉄板焼きCombo?Combi?に、アサヒスーパードライをオーダー。
他のメンバーのオーダーは、寿司(イクラの軍艦巻き、カリフォルニアロール、蛸、鯖、マグロの握り)、焼き鳥、チャーハン、ステーキ、海老のいためものなどなど。
MIYABI

そして、出てきたのはシェフ。
そう、目の前の鉄板で調理をしてくれるのだ。ただ、シェフもマレーシア人。
日本にもいったことがないとか…。
日本を若干勘違いしている気もするが、非常にアクロバティックな調理をしてくれたり、トークも面白い。さらには、かなり器用で僕らにもやらせてくれたりと、かなり楽しめる
funamori

ikura

teppanyaki1


料理の味も、思っていたよりも美味しかった。
もちろん日本と同じというわけには行かないが、それなりの雰囲気は出せているんじゃないかなと思う。

帰り際、雨が降っているのを見たオーナーのおばさんが、おもむろに傘を3つも4つも出してくれて、「あげる」といってくれたのだが、みんな傘を持っていたため丁重に断る。

そして雨振る中、花火大会会場へ。
闇に輝く花のごとく、夜空を照らしていた。
fireworks2

fireworks1


後日談ではあるが、実はそのレストランはかつて中華料理屋だったらしい。やっぱりなぁ。

みんなたのしそー!
andy+alpha

MIYABI2

さらに、追記!!!
なんとMIYABIのHPを発見!
RESTAURANT MIYABI

Appendix

プロフィール

みげる

Author:みげる
なんにでも興味があり、なんにでも中途半端。
でも、そんな日常からの脱却を目指し、LancasterMBAで奮闘する社会人が、究極のジェネラリストを目指す日々の徒然なる日記。

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